生体吸収性ステントが、医療機器分野の成長分野として
経済産業省の支援事業に選出されました。
弊社は、このたび経済産業省の平成23年度「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」実証事業の受託企業に選択されました。
本事業は、輸入超過が問題となっている医療機器産業支援の一環として経済産業省が行なっているもので、
- 現場からのニーズが高い
- 地域の特色あるものづくり技術を有する中小企業と医療機関や研究機関が連携して取り組む医療機器の開発改良
- 臨床評価、実用化までの一貫した取り組み
を支援することを目的として、本年6月から7月にかけて公募されました。
輸入製品一辺倒の我国ステント市場の現状を打破することを使命とする弊社は、研究開発計画名を「生体吸収性ポリマー技術を用いた生体吸収性ステントの改良及び製品化」として申請を行ない、全181件の中から受託企業として採択されました。
これを機に、一刻も早い日本での製品化を実現させ、日本の医療機器産業界に資する所存であります。事業に関する詳しい内容は経済産業省の通知をご覧ください。
http://www.meti.go.jp/information/data/c110920bj.html
注:通知時は採択候補でしたが、10月24日に受託契約を行ない、正式に採択されました。
謹白
京都市山科区四ノ宮神田町四番地 古橋山科ビル
株式会社 京都医療設計
代表取締役 伊垣敬二