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手術の映像と音声をリアルタイムでデジタルアーカイブ化し、データベースに保存。記録済みの情報(患者・手術・症例・画像等)を元に、任意のキーワードで必要な情報を検索したり、必要画像部分のクリッピングなど、手術情報の有効活用から管理までを支援する映像データベースシステムです。
昨今の医療現場では、手術の術野映像(動画像と音声)の記録が重要視されてきました。しかしながらアナログテープに頼った記録では、テープの劣化や消失、保管場所の確保などの問題があり、またデジタルビデオとして保存しても、個々人でアーカイブ化するために情報の共有や有効活用に活かせないという問題がありました。OperaVisionを使用すると、手術映像をリアルタイムでデジタルアーカイブ化し、データベースに保存することが可能です。医療スタッフの情報共有資料として、患者様へのカンファレンス資料として、学術発表の貴重な資料として、などなど。さらに手術映像の院内配信も可能なOperaVisionは、医療に携わるスタッフの強力なツールになります。
手術映像をリアルタイムでエンコードしながら記録できます。内視鏡カメラの映像、エコー映像もOK、さらにライブカメラからの映像を直接入力しますので、記録/蓄積にかかる時間を最小限に抑え、効率よく映像をアーカイブできます。
※映像の記録形式はMPEG4AVC/H.264(注)画面サイズは352×240です。
注)H.264は小さいファイルサイズで高画質を実現しています。
※学会発表など高画質映像が必要な場合のためにDVエンコード記録も可能です。
(オプションソフト)
患者ID、患者氏名、患者読みかな、生年月日、年齢、性別、病名、術式名、手術日、術者名1、術者名2、術者名3 などから映像を検索することが可能です。また、付与したインデックスからの検索も可能です。
記録された映像は時間経過に合わせ、サムネールで一覧表示されます(1コマ〜30分単位)。 表示された任意のサムネールをクリックひとつでそのコマから動画再生されますので、見たいところを即座に探し出せます(連続記録時間が4時間を超える場合はブロック処理に多少時間がかかります)。
※トラックバーの採用により簡単サーチも実現しました。
※患者様へのインフォームドコンセント、症例閲覧、治療説明などにも活用できます。
記録済み映像に付与したインデックスの名称変更や追加/削除ができます。 あらかじめ登録したインデックス単語に加え、必要に応じて単語を追加できますので、映像の管理・検索にとても便利です。
記録された映像から静止画、動画の書き出しが可能です。講義・学会発表等に活用することが可能です。
LAN回線で任意映像を医局や詰所等にリアルタイムで配信できます(エンタープライズ版)。
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