OJTでしか学べないことがある

▲杉山拓也(入社6年目) |
現在私たちが扱っているのはPTCAという治療に関わる商品で、これは主に冠状動脈(心臓の血管)の治療に用いられます。
病変の状態によって、治療に対するアプローチが変わってきますから、何を聞かれても良いように対応を学ばなければなりません。もちろん説明が書かれたマニュアルがあって毎日それを開きながら勉強します。文献などを調べることもあります。
やはり机上で全てを理解できるものではなく、先輩などに分からないところを聞きながら一つ一つ覚えていきます。
OJTとして、私は入社前研修の時から、営業先である病院を中心に見学等を行い、社会人としての常識、命の尊さを教えてもらいました。入社してからは、手術室などの実際の医療の現場で 医療の最先端の治療を目のあたりにした指導を一流の医師より教わることも多々ありました。それによって、京都医療設計という会社の目指すところがより具体的にイメージできたと思います。

▲メディカに参加する |
OFF-JTとしては週1回の勉強会があります。
各メーカーの方を講師にお招きして、業界の最新動向や各社の新製品について、具体的に学びます。一方的に学ぶだけでなく、メーカー側からアイディアを求められ、製品開発に協力することもあります。扱われる内容も基本から専門的な情報まで網羅されており、非常に力がつきます。自分で身につけない限りは知識にならないので、結局つかみ取るのは自分だと思います。
京都医療設計の先輩は、みな循環器のスペシャリストです。求められればどこまでも教えてくれるタイプの人ばかりですね。しかし大事なのは、自分から進んで学ぶ姿勢だと思います。
環境は整っています。自ら動けば何でも勉強できます。自分のキャリアのためにも、早く一流となれるよう日々がんばっていきたいです。 |